税理士選びのポイント

税理士、会計士の選び方
日本全国に税理士の資格保有者は、70,000人を超えています。 その中から、最適なパートナーを見つけるには、選択の基準が必要です。
- 自社の経理状況をよく把握しましょう
- 自社の経理がどのような状態か把握してらっしゃるでしょうか?
決算の内容によって、必要な税理士も変わってくると思います。もちろん、そういった内容が分かっていなくても、税理士に任せれば全てやってくれますが、「お金」の管理の部分を任せるわけですから、最低限把握している必要性があります。
- 税務や税理士業務に関する知識を身につけましょう
- 税理士への支払い報酬金額はとく不透明、不明朗だと言われますが、基本的には人件費です。訪問回数や決算処理の有無、消費税申告の有無、事業規模などから税理士が顧問料金などを算出しています。
もちろん、各税理士によって料金体系が違いますが、基本的には上記のような項目に従って金額が決定されています。 - >>税理士料金の仕組み
- また、税理士によっては、節税対策や助成金、事業計画、経営コンサルティングなど、様々な得意分野で差別化を図っていますので、税理士を探す際にはポイントにしてみるとよいかと思います。
- 選ぶ際の基準を明確にしましょう
- 税理士を選ぶ際の「基準」は何でしょうか?
先ほどの税理士毎の得意業務もひとつの基準となりますが、他にも以下のような基準があるかと思います。
- ■地域
- 近いほうが、当然便利です
- ■年齢
- 世代間のギャップはないほうが良いでしょう
- ■得意業種
- 税理士にも得意な業種とそうでない業種があります
- ■得意業務
- 節税、コンサルティング、助成金など得意とする業務があります
- ■料金
- いくらまでなら支払えるのか
- ■相性
- 実際に会ってみないと分からないですが、最も重要な要素です
税理士を選ぶ際には、以上のような項目においてご検討されるとよいかと思われます。また、知り合いの経営者などから税理士の印象やサービス内容を事前に聞いておくことも比較をする上で必要かと思います。
税理士の選択は、事業を成功に導く大きな要素となりますので、慎重に選択されることをおすすめします。
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