Q & A コーナー

会社設立について

会社を設立するために必要な経費はどのくらいですか?
「株式会社」を設立する場合、実費分として、登録免許税が資本金の7/1,000(最低15万円)、定款認証料5万円(電子定款の場合)、謄本代が一通につき1千円かかります。その他に、会社設立を専門家に依頼する場合は、専門家への報酬(7万円〜13万円ぐらい)がかかります。


会社を設立するのに、専門家に頼んだほうがいいですか?それとも自分で設立したほうがいいですか?
会社設立については、専門家に依頼することをおすすめします。
もちろん、ご自身で設立登記をすることも可能です。その場合、設立後の届出について注意して下さい。なぜなら、期限内に届出を提出しなかったことで、税務上の特典を受けられなくなってしまうこともあるからです。
そのようなことを防ぐためにも専門家に相談もしくは依頼した方がいいと思います。


会社を設立するのにどのくらい期間が必要ですか?
設立期間は2〜3週間です。
まず設立日を決めて、逆算して、綿密に計画を立てましょう。


会社を設立するために何か必要ですか?
会社を設立する際に必要なものは、個人の印鑑証明書・住民票、そして会社のルールを決めた定款、会社の実印などです。詳細については専門家に確認をし、スムーズに設立を進められるようにしましょう。


すでに事業をしているのですが、会社を設立するタイミングはどんなときですか?
会社を設立するタイミングにつきましては、主に税金面と将来の目標がポイントになります。「会社」という制度を利用することで、その事業が有利になるのであれば早急に会社の設立を検討しましょう。


会社にはどんな税金がかかってくるのですか?
会社が払う税金はさまざまです。決算の時に支払う法人税・事業税・住民税・消費税等。また会社で不動産を所有している場合には、固定資産税。車を所有している場合は、自動車税。その他、印紙税等。法人が負担する税金については、業種・業態・規模そして所有財産等によって異なります。


会社を設立したら、人を雇わなければならないのですか?
会社を設立したからといって、人を雇わなければならないわけではありません。
社長が1人で運営している会社もあります。


決算は自分で決められるのですか?またいつにするのがいいのでしょうか?
決算期は会社を設立する際に決めます。設立後、途中で変更することも可能です。
決算期はいつがベスト?につきましては、1年間を通して決算作業に取り組むことに支障がない月、また季節変動も考慮することをおすすめします。


社名を決める際のポイントは何ですか?
社名を決める際のポイントはいくつかあります。
最近ではアルファベットの社名も可能になり、選択肢が広がりました。しかし、それだけに慎重に決めた方がよいと思います。 例えばその会社にとって、社名を覚えてもらうことが、事業として有利なのであれば、覚えやすい社名。もしターゲットが若年層であればアルファベットなども受け入れやすいのですが、もしも年齢層が高い場合にはアルファベットの認知度は下がります。ターゲットは誰なのか?という事を念頭に入れることをおすすめします。


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